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京都ウエストワイズメンズクラブ
第42代会長 福田英生

主題 自輪公輪
副題 素直なこころで荒野を耕す

会長方針
2022年はワイズメンズクラブ創生100周年と、大変大きな通過点となります。このような時期に、会長をさせていただけます事は、誠に光栄な事に存じます。
世間では、コロナウイルスの悪影響がある中、クラブをどの様にして運営していかなければならないかを試行錯誤しながら、発展・継続を進めることが使命と考えます。
まず、思うことは歴史を培って来たワイズ精神を基礎としたクラブの力強いチームワークがあります。
・良質なメンバーを増強し、一人一人の積み重ねで50人超を目指して行く。
・サポート奉仕活動の充実化や実地活動を出来る限り行い、ステップアップすること。
・社会におけるSDGsを主体とした、環境にやさしい新たな活動の構築を進めて行く。
・国際・交流を今まで以上に連絡を密にして、活動に取り組んで参りたい。
・すべてを通じて周りからよい評価を頂けるような活動になるようにしたい。
これらの事柄を、日々の錬磨を重ねることで、必ずクラブメンバーで成し遂げたいのです。

主題の「自輪公輪」とは、ある女流作家の本のタイトルに「自転公転」というのがあるという事を知って、そのまま使わないで、少しもじってみたいという遊び心で、自分らしさをこめようと思いました。「自輪」すなわち自らが行動することで、「転」の代わりに「輪」を使うのは、「輪と和」にこめたいと思いました。その意味としての和はチームワークを大切にしたいという願いがこめられています。自輪すなわち自らが行動することで、公輪(他者や他人力)が動いてもらえることが理想像と思っています。皆さんのお力を借りなければなにも出来ないと思うからです。
副題の「素直なこころで荒野を耕す」というのは、松下政経塾の親元である、松下幸之助氏が脈々と伝道されて来られた言葉でもあるのですが、師がおっしゃられている素直の意味とは、従順に人の言う事を聞けばよいというのでなく、自分が積極的に判断して力強い姿勢で内容を持つ行動のことであると謳っていました。この影響で素直な心を原点にしたいと思いました。「荒野を耕す」は、まず荒野の意味は世界中のパンデミック状態のことを指します。このご時世で、どうワイズ活動を進めていけるのかを試行錯誤しながら皆さんと共に、コツコツと地道に考えて、実行していくこと、これからの未来の為に継承していくことが、未来のクラブの発展に寄与することにつながると思います。
どうぞ皆さん、この荒れ立てた地をいかに豊かにできるか、お力をお貸しください。

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