活動方針
第47代 小川 武志
会長方針(小川武志会長)
入会して4年目、経験の浅い私がこの大役を担うにあたり、長年クラブを支えてこられた先輩方や、私を推薦し支えてくださる皆様の期待を裏切らぬよう、決意を新たにしています。京都ウエストクラブが、もう一度『仲間が自然と集まりたくなるクラブ』になれるよう、本年度は以下の3つの方針を掲げます。
①安心して集まれる空気つくり クラブの基盤は、穏やかな雰囲気です。まずは会長である私自身が笑顔で皆様をお迎えし、誰もが気兼ねなく参加できる環境を作ります。また、会歴の浅い方や、なかなか出席できない方へのフォローも大切にし、優しく丁寧な意見交換ができる関係性を築きます。
②仲間と一緒に笑顔を作る活動 笑顔は一人で作れません。仲間と一緒に積み重ねていくものです。例会の最後には「今日も楽しかった」「参加して良かった」と心から思える時間を創り出します。奉仕活動も同様に、無理なく楽しく行うことが大切です。参加は自由ですが、だからこそ足が遠のいてしますのは非常にもったいないことです。仲間に会える喜びや、他クラブとの交流、そして子供たちの笑顔を共有できるような、魅力的な機会を提供します。
③自然と集まるクラブ運営に 「参加は自由」という名のもとに、「行くのが少し億劫だ」と思わせてしまうのは残念なことです。目指すは、メンバー自ら「行きたい!」と心から思えるクラブ運営です。そのために、メンバー同士のつながりや絆をさらに深める工夫を凝らしていきます。
【奉仕活動の大切さと楽しさについて】 これら3つの方針を土台に、私たちの活動の意義を改めて考えます。奉仕活動は、単なる『作業』ではありません。仲間と心を通わせ、地域とつながり、自分自身も豊かにするかけがえのない時間です。誰かのために時間を使うこと、その私たちの小さな行動は、必ず誰かの笑顔へと繋がります。奉仕活動の魅力は『楽しさ』にあります。仲間と一緒に汗をかき、笑い合い、達成感を共有する。その経験がクラブの絆をさらに深め、例会では得られない大きな喜びを生み出すと信じています。
私にとって、本年度は『一世一代のウエストクラブ会長職を悔いなくやり遂げる』ための挑戦の一年間です。ウエストクラブの素晴らしい歴史と伝統を継承しつつ、時代の変化にも柔軟に対応したクラブの運営を目指します。クラブの雰囲気と方向性を”ちょっと整えながら”、笑顔いっぱいのウエストクラブにしていきますので、皆様の温かいご協力とご指導をよろしくお願い申し上げます。
Yサ事業方針(河合久美子委員長)
- YMCAの活動をメンバーに広め、理解を求める
- YMCAの行事に積極的に参加し、会員に参加を呼びかけ、楽しいワークを行う
- ユース事業に理解や提案を行い、これからのユース事業の礎を築く
- YMCAサービス・ユース献金100%達成
CS地域奉事業方針(酒本幸弘委員長)
- 平安徳義会へのサポート体制の維持と発展
- 長岡こおろぎさんへの支援の継続
- 地域ボランティア活動の模索、提案など新規事業へのステップアップへ
- CS献金、TOF献金、FF献金及びRMB献金100%達成
EMC事業方針(安平知史委員長)
- EMC新入会員入会目標を3名から5名とし会員10%アップへ
- クラブの出席率の向上をはかり、向上の目的を示す
- EMC活動の活性化と報告を(スポーツ、観戦、趣味、ダンスなど)
- ドライバー委員会と協力し会員の親睦を深める例会や催しの企画・運営を行う
ドライバー事業方針(樋口一生委員長)
- 毎月のスムーズな例会運営を行い、笑顔になってもらえる様に運営する
- EMC事業を支えながら、お互い連携し合って例会を行う
- 合同例会、ゲストスピーカーと連携してスムーズに例会を行う
- 楽しい例会や学びの例会など様々なアイデア出し合って例会を行う
- 例会の最後に記念撮影を行う その際の合い言葉とポーズを考える
ファンド事業方針(早川真記委員長)
- クラブ活動に必要な資金集めとして、商品を紹介して欲しい
- 女性の感性でメネットが喜ぶような商品の発掘
- ポテトファンドの継続、維持その他の商品を提案
- BF献金100%達成
- EF、JWF献金への積極的参加を促す
国際・交流事業方針(安田繁治委員長)
- 京都部の他のクラブとの交流を行う
- 北海道部会・十勝クラブ50周年記念例会への段取りを考える
- 大阪西クラブの40周年記念例会の参加を呼び掛ける
- IBC・DBCとの交流機会を持ち交流を楽しみ、友好を深める。
- 市橋次期部長を支えるための、段取りをする
ブリテン・広報事業方針(金澤典子委員長)
- ブリテンはワイズ活動を知ってもらう、広報誌なので発行が楽しみになるものを期待します
- 委員会から会員に記事の依頼をし、会員は期日を守り提出する
- 原則月1回ブリテンを発行する
- ブリテンのクラブ外への配信やホームページの更新等の広報に努める
PR委員(林正章)
-
京都部の方針を踏まえ、ワイズメンズクラブの活動を世間に知ってもらえるようSNSなどを活用して広報活動をする
メネット連絡員(福田仁美委員)
- メネットラインを活用し、各イベントをへの協力と参加を呼び掛ける
- メネット同士の交流を図る
- ワイズメンと共にワイズ活動の理解と協力を応援していく
第44代林茂期
事業委員会 活動方針
Yサ事業方針(吉川忠委員長)
・YMCA提案のプログラムを支えること
・積極的なYMCA年間各行事への若手ベテラン会員を含めての参加を進めること
・YMCAと一歩進んだ関係の構築を図る
・YMCA活動を通じての仲間との繋がりを委員会が中心となり取り掛かる
・Yサ・ユース献金100%達成
CS地域奉事業方針(川崎泰大委員長)
・平安徳義会との40周年の周年事業を継続遂行
・平安徳義会との顔の見える接し方を模索し提案し話し合い実行していく
・地域ボランティアの一つとして年数回地域を定めての清掃活動を行っていく
・FF、CS、TOF、RBM献金100%達成
EMC事業方針(佐治幹生委員長)
・EMC新入会員入会目票3名~5名
・クラブの出席率の向上、会員との繋がりを強固にし、ドロップが無いように努める
・ドライバー委員と協力し会員増強と会員の絆を深めるためにゲストスピーカーを呼んでの例会開催
・スポーツ(ゴルフ)や趣味(釣り等)を通じてのEMC活動
・YES献金100%達成
ドライバー事業方針(野々口敬祐委員長)
・毎月のスムーズな例会運営
・EMC委員会と連携した例会運営
・「学べる・楽しめる・つながれる」例会の運営
・心に残り、感動するような事が経験できる例会の開催
国際交流事業方針(森田真吾委員長)
・市橋主査並びに牧野交流主任を輩出してることもあり、より一層に京都部を応援する
・IBC・DBC交流を積極的に進める。
・若手会員、ベテラン会員共に楽しめる交流を行っていくと共に他クラブとの交流も図っていく。
ファンド事業方針(高橋壮司委員長)
・ポテトファンドを中心に新たな中心ファンドの創設を行い、ワイズ活動を広くアピールできるファンド材料を探し進めていく
・BF献金100%達成
・EF、JWF献金への積極的参加を促す
ブリテン事業方針(奥田英詔委員長)
・ブリテン委員会に迷惑を掛けないような運営のやり方を考える
(記事の期限を厳守する事等)委員会のメンバーも、記事を指名されたメンバーもお互いにストレスにならないような運営方法を考える
・WEB発信型ブリテンを中心としたクラブ内外での情報を分かち合えるようなブリテンの作成
・外部へのPRとしてSNSやホームページの活用をしたクラブの活動報告や案内の発信
メネット連絡員(井倉由紀委員)
・メネットラインを利用して、いろいろな行事への協力、参加を呼び掛ける
・メネット同士の交流を図っていく
・ワイズメンと共にワイズ活動の理解と協力応援をしていく
