国際会長選挙結果

インド出身のV・S・ラダクリシュナン氏が、2026/27年度国際会長に選出されました。就任は2027年7月1日です。

1993年からクイロン・イースト・ワイズメンズクラブの会員であるV・S・ラダクリシュナン氏は、後にムソリ・ワイズメンズクラブを設立し、入会しました。ワイズメンズ運動との関わりは30年以上にわたり、クラブ幹事、クラブ会長、地区ガバナー、地域ディレクター、エリア会長、国際奉仕ディレクター、国際評議会メンバーなど、あらゆるレベルの指導者として活躍してきました。

これらの役職を通じて、V・S・ラダクリシュナン氏はクラブ、地区、地域、エリア、そして国際レベルで、組織に関する幅広い経験を積んできました。彼の着実な昇進は、ワイズメンズ運動の構造に対する深い理解と、ワイズメンズ・インターナショナルにおける奉仕とリーダーシップへの強いコミットメントを反映しています。

V. S. ラダクリシュナン氏は、政治学の大学院卒で、インド財務省を退職しました。また、コーラムのYMCAの活発な会員でもあり、YMCA運動全体と密接な関係を保っています。

ワイズメンズ・インターナショナルは、V. S. ラダクリシュナン氏にとって、家族の一員としての役割を担う大切な存在です。妻のロヒニさんは、キロン・イースト・ワイズメンズクラブの会員です。息子のロヒスさんは、オーストラリア・キャンベラのYサービスクラブのチャーターメンバーです。娘のラディさんは、トリヴァンドラム・タワー・ワイズメンズクラブの会員です。

次期国際会長として、V. S. ラダクリシュナン氏は、ワイズメンズ・インターナショナルとの継続的な関係、経験、そして生涯にわたる繋がりを活かし、組織の最高指導者としての役割を担う準備を進めています。

 

 

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